2017年3月アーカイブ

賞状というと楷書体、行書体、毛筆体等のすごい文字が主流ですが、イメージに合わない事もあります。何といっても明朝体は綺麗で人気が高く愛して普段からお使いの方も多いです。やさしい感じがする丸ゴシック等で賞状を制作致します。


H_A3-1_特太明朝.jpg 明朝体の中でも特太明朝体です。賞状として結構立派に見えませんか?
H_A3-1_平成丸ゴ.jpg この丸ゴシックは、W8の太さの書体です。
昭和書体は、書道家の方が一文字一文字書き上げて作られた書体です。
味があり、温かみのある書体です。日本伝統の文字で賞状を作成致します。
特徴としては、手書き感があり、力強くかな文字が大きめです。


※画像をクリックすると大きい画像でご覧いただけます。

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ちょっと凄みがあるでしょ!闘う龍なので、文字力があると言いますか、手書きで書いたような書体です。


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寄席文字です。日本伝統の文字は、凄みがあります。寄席のプログラム等につかわれていることはもちろんのこと、千社札等にも人気が高い文字です。
ただ、ちょっと太いのもありまして、画数が多い漢字は、文字が潰れ気味になります。


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文字にひげが生えたような文字です。文字のおっさんです(^^)


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勘亭流ってなぜか人気があります。よく千社札とかこれで作られています。




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この書体は極太のため、漢字の画数が多い文字は潰れ気味になります。
楷書体の中で最も太い書体になります。太くごっついいい感じ!です。太いながらなんか温かみがある文字です。


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この書体は昭和書体の中でも、珍しく細めの毛筆書体です。そのため、少し太さを加えて作っています。手紙を出す時に使う書体です。筆の慣れた女性の方がすらすらっと書き上げたような書体です。
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とっても綺麗でバランスの良い楷書体です。太さと気品ある賞状におすすめです。

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この書体は、行書と楷書を組み合わせたような書体です。楷書体では固すぎて、行書体では、崩しすぎて読めないなんてことがない、調和がとれた読みやすい書体です。

H_A3-1_曲水E.jpg この書体は、行書と楷書を組み合わせたような書体です。上の書体より少しぐずしたような感じです。楷書体では固すぎて、行書体では、崩しすぎて読めないなんてことがない、調和がとれた読みやすい書体です。 H_A3-1_AR祥南真.jpg

この書体は、女性の書道家がすらすらっと書き上げたような流れのある書体です。細字で手書き感のある書体です。

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