2013年12月アーカイブ

華甲は、数え年61歳。「華」の字は、六つの「十」と一つの「一」に分解され、「甲」は、「甲子(きのえぬ)」の略で、十干と十二支のそれぞれ最初をさすところから。「還暦」の方が一般的です。

一定の年齢になったころを祝う儀礼。賀の祝い、賀寿とも。奈良時代には40歳から始めて10歳ごとに祝いをする風があったが、今日では一般に61歳(還暦)、70歳(古希)、77歳(喜寿)、80歳(傘寿)、88歳(米寿)、90歳(卒寿)、99歳(白寿)などを祝う。年祝の年齢は地方によっても異なり、厄年とされる年を祝うところもある。

数え年61歳の称。華甲(かこう)。本掛還(ほんけがえり)。
60年で再び生まれた年の干支に還るからいう。
還暦祝い。
十干十二支による生まれ年の干支に戻る年で、古くから61歳を隠居の年齢とし、社会人としての生活からの隠退を意味した。また、年祝いの一つで、満60歳の誕生日を祝う長寿の賀をいう。上代に40歳以降、10年ごとに行われた算賀の祝いを引き継いだ行事で、江戸時代に一般化された。親族知人が赤い衣服(赤い袖なし羽織、赤い頭巾)などが贈られるが、これも本掛がえりの意から、生まれ変わりを意味するものである。

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