喪中はがきマナー

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tm_17.jpg 喪中はがきは、年賀欠礼の挨拶状のことで、昔からの様々な決まり事があります。 喪中はがきは、近親者で1年以内に不幸があった時に、「一年間は喪中ということで、慶事(よろこばしいこと)を避けその年の年賀状は出しません」ということを知らせる、いわゆる年賀欠礼の挨拶状です。さらに正月の年始挨拶も避けることになっており、それをお知らせするためのものでもあります。


一般的に、喪中はがきは相手が年賀状を書く前、12月の上旬には先方へ到着するように発送するのがマナーとされています。
準備が良い方は11月には年賀状を用意されている方がいますので、早めに出されることをオススメします。


一般的には年賀状をやりとりされている方全員に送られる事が多いようです。
基本的にプライベートなお付き合い(故人を知っている方、家族でお付き合いしていた方)だけに出します。
仕事関係者や身内(親・兄弟姉妹・親戚など)には出しません。


喪中はがきを受け取ったら年賀状は控えますが、普通のはがきで寒中見舞を出します。寒中見舞は立春前(2月3日の節分ごろ)まで出せます。


喪中に年賀状が届いた場合は、正月飾りのある松の内(元旦から1月7日もしくは15日まで)を過ぎてから寒中見舞いの形にして、挨拶状を出すとよいでしょう。
寒中見舞いには、年賀状に対するお礼とともに、喪中で年賀欠礼した事・お知らせをしなかった事へのお詫びを文面にします。
そうな相手にその旨を知らせる為に出す挨拶状です。
その他の内容(近状報告・特にお祝い事など)は書かないのが基本です。

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このページは、PrintShop★夢工房が2017年8月23日 23:54に書いたブログ記事です。

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